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MOBOTIX
画像保存機能
ネットワークカメラで一般的なFTPによる撮影画像の保存だけでなく、MOBOTIXは様々な方法により画像を保存することができます。サーバーへの録画ソフトのインストールも不要です。
・内部保存 対応機種:取扱全機種
MOBOTIXネットワークカメラはカメラ内部に画像保存のためにメモリを備えており、イベント発生時の画像をカメラ内部に保存することができます。
内部に保存した画像は、ユーザーが「イベントプレイヤー」から再生や一括してダウンロードを行うことができます。
画像保存用のメモリ容量は54MBです。(M12-Sec、M22-Secなど現行シリーズ)
・ファイルサーバー 対応機種:取扱全機種
MOBOTIXではイベント画像の保存をファイルサーバーに行うことができます。
ファイルサーバーはWindowsのファイル共有(SMB)に対応していますので、サーバー機だけでなく共有フォルダを設定した通常のWindowsPCにも保存できます。またSMBだけでなくUNIX系などで使われるNFSに対応します。 
ファイルサーバーに保存した画像は、カメラ内部に保存したときと同様にカメラにアクセスしているユーザーが「イベントプレイヤー」から再生やダウンロードを行うことができます。
●カメラのみで録画コントロール -安価な録画システムの構築
カメラがファイルサーバー上に保存するファイルの保存容量・保存日数の制限をカメラ側でかけることができます。制限に達すると古い画像から削除し上書きします。
この機能によりMOBOTIXでは画像保存サーバーに録画ソフト等をインストールすることなく使用できます。またSMBに対応した安価なNAS(ネットワーク接続HDD)を保存装置に使用できます。
録画した映像は無償提供されているパソコン用ビューアソフトMxControlCenterで再生や重要な映像のPCへの保存などの操作ができます。
システム構成例
バッファロー
TS-H2.0TGL/R5
(標準価格:85,000円)

容量2TB、RAID5構成
MOBOTIX低価格システム構成例
MOBOTIXカメラの電源供給にはPoEスイッチ、画像の記録にはTeraStationを利用したシステム例です。モニタリングや画像の検索・再生にはPCで無償ビューアソフトを利用します。
専用レコーダを使用するシステムに比べ安価に導入可能です。
例1
カメラ台数:1
解像度:VGA
フレームレート:30fps
保存期間:60日
例2
カメラ台数:10
解像度:VGA
フレームレート:2fps
保存期間:30日
※保存期間は目安です
画質の設定や被写体によっても増減します
参考:他社専用ネットワークレコーダ
  ストレージサイズ 標準価格例
P社 500GB 140万円
S社 2TB 135万円
M社 1.6TB 160万円
I社 1T 100万円
Winでの共有の設定方法はこちら(PDF297KB)
・フラッシュメモリー 対応機種:R8モデル
8GBのフラッシュメモリーを内蔵したR8モデルでは、内蔵のフラッシュメモリーに画像を保存することができます。
ファイル転送 FTP 対応機種:取扱全機種
FTPによるファイルの転送です。
●タイムタスクにより、一定時間の間隔でその時の画像を転送したり、一日に撮影したイベント画像を毎日定時にまとめて転送することができます。
●同じファイル名で送ることでホームページ上の画像を定期的に更新することができます。ファイル名に日時や曜日を使うことができますので、例えば一分間隔で転送し一週間後に再び同じファイル名を使用することで自動的に上書きする、といったことができます。


●MOBOTIXはドイツMOBOTIX社の登録商標もしくは商標です
●その他記載の会社名、製品名は各社の商標および登録商標です


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