パッシブ
赤外線検知器
(PIR)
(M22M非対応) |
発熱による赤外線の発光を検知するセンサーで、センサーライトなどに使われるものと同様のものです。
センサーの検知範囲は中心から15度の範囲で最大約10mです。広角側レンズの視野よりひとまわり狭い程度の範囲となります。
感度の設定は右図のようにグラフを表示し行うことができます。 |
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ビデオ
モーション |
撮影画像をもとにしたセンサー機能です。対象領域と感度を指定し、前のフレームと比較して変化があったときにイベントを起こします。
領域は左右それぞれのレンズに複数設定することが可能です。
領域を示す表示は消すことも可能です。
右の撮影例はイベント発生時と前後2枚ずつの画像を12fpsで撮影したものをGIFアニメにしたものです。実際にはjpeg画像で保存されます。 |
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| マイクロホン |
カメラの左右のレンズの間に内蔵したマイクによるセンサーで騒音が設定したトリガーレベル以上になるとイベントを起こします。
トリガーレベルの設定時にはPIRと同様にグラフを表示することができます。
トリガーレベルを一定時間越えた時にイベントを発生させることも可能で、瞬間的な音では作動させず、会話などある程度長い場合に作動させるようなことも可能です。(50ms〜2000ms) |
シグナル
インプット |
| このイベントはシリアルIO端子の外部信号(ピン9-5)がトリガーとなって起きます。トリガーとする信号を「closed」または「open」から選択します。 |
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| ボタン |
カメラ前面左右についているボタンを押すことでイベントを起こします。左右どちらか、または両方同時に押した場合に作動させることができます。
カメラ設置場所の現地で任意のタイミングで撮影したい場合に使用します。 |
| 周期イベント |
周期的にイベントを発生させます。
秒、ミリ秒、ヘルツで周期を指定できます。ただし実際に撮影されるタイミングはカメラ内部のフレーム変換レート(最大30fps)に依存します。
外部ストレージに保存する際は毎秒4画像以下で使用してください。 |
| タイムタスク |
タイムタスクにより指定した時間にイベントを起こすことができます。
毎日同じ時間に撮影したい場合などに使用します。 |
ユーザー
クリック |
ライブ画像表示画面に設けられたソフトボタン(右図赤囲み部分)をクリックすることでイベントが発生します。
PCで画像を見ている観察者が任意のタイミングで撮影したい場合に使用します。 |
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| IP-Receive |
ネットワーク上でのメッセージを受信しイベントを起こします。
MOBOTIXのIP-Notifyと組合わせて利用し、一台のMOBOTIXがPIRでイベントを発生したときにメッセージを発し、IP-Receiveで別のカメラがメッセージを受信し同時に撮影する、というようなことが可能です。 |