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| 地球にやさしいMOBOTIX |
| MOBOTIXネットワークカメラの消費電力は純正ACアダプタ使用時で3wと低消費電力です。通常カメラシステムは常時通電で使用しますので、わずかな違いでも年間で考えると大きくなります。この違いはカメラの台数の多い大規模システムほど影響は大きくなり100台導入した場合には国内の大手メーカー製メガピクセルカメラ(消費電力
10w)と比較するとMOBOTIXでは二酸化炭素換算で3.4トンもの削減効果となります。 |
消費電力・二酸化炭素排出量の比較
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消費電力 |
年間消費電力量 |
二酸化炭素排出量 |
| 国内メーカー製メガピクセルネットワークカメラ |
10w |
87.6kwh/年 |
48.6kg/年 |
| MOBOTIXネットワークカメラ |
3w |
26.3kwh/年 |
14.6kg/年 |
| 電力の二酸化炭素排出量1kwh当り0.555kgで算出 |
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| ネットワークケーブル給電 PoE対応 |
MOBOTIXネットワークカメラは低消費電力という特性によりEthernetCableでの電源の供給が可能です。
MOBOTIX純正のACアダプタとネットワークアダプタによる給電、あるいは一般的なPoE給電器やPoEスイッチハブによる給電が可能です。
MOBOTIXは低消費電力ですのでPoEスイッチに各ポート合計での給電能力の制限がある場合でも、1台のPoEスイッチでより多くのカメラに給電することが出来ます。(バッファロー 24ポートPoEスイッチ BS-POE-2024GMR の場合、合計170wまでなので10wのカメラの場合17台まで、MOBOTIXの場合24個全ての給電対応ポートを使用できます) |
| 配線図 |
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カメラとハブもしくはPCの間にネットワークアダプタを入れ、ACアダプタのDC側端子をネットワークアダプタに接続します。
M22、M12、D12シリーズはIEEE802.3afに準拠したPoE(Power over Ethernet)に対応しておりますので、市販のPOE給電ハブ(※)も使用可能です。
M12、D12シリーズではネットワークアダプタを使用せずにカメラのEthernet、ISDN端子のうち使用していない側にACアダプタを接続し使用することも可能です。(例: Ethernet使用時はISDN端子から給電)
※POE動作確認済み給電装置
・バッファロー社 24ポートPoEスイッチ BS-POE-2024GMR、8ポートPOEスイッチ BSL-PS-2108MR、POEインジェクタ1ポート BIJ-POE-1PR
その他についてはお問い合わせください
注意:M10、D10シリーズ(販売完了)ではEthernetCableでの電源供給には独自方式を使用しています。 |
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| 新型ネットワークパワーアダプター |
新型のネットワークパワーアダプターとACアダプターのセットは通常の使い方は従来のものと変わりませんが、カメラへ出力される電源がPoEに準拠したものとなりクラス3に対応し、新世代のMOBOTIXネットワークカメラに余裕を持って対応します。
青い新型ネットワークパワーアダプターは、内部で電源電圧を調整しますので、12V-42Vという幅広い入力電圧に対応します。
乗用車の12Vやバスなどの大型車の24V電源でMOBOTIXネットワークカメラを使用できます。フラッシュメモリー内蔵のMOBOTIXネットワークカメラを使用すれば、簡単に録画システムを構築できます。
※入力電圧が16V以上のときクラス3対応となります。
右の写真のプラグはヨーロッパ向けです。 |
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| 使用例 |
MOBOTIXの低消費電力を生かし商用電源の確保が難しい場所でも太陽光発電などで運用されている事例もあります。
右の写真はMOBOTIXネットワークカメラを利用したスタンドアローンの監視システムです。
商用電源の引込みが困難な場所で使用できるよう、太陽光により発電しバッテリーに蓄電します。
画像の保存はポールに取り付けられたボックス内の小型サーバーに行います。無線LANによりネットワークに接続することも可能です。
8GBのフラッシュメモリー搭載モデルも登場いたしましたので、サーバー不要でより省電力で使用できるようになりました。
写真提供:日本フィールド・エンジニアリング 様 |
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●MOBOTIXはドイツMOBOTIX社の登録商標もしくは商標です ●その他記載の会社名、製品名は各社の商標および登録商標です
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